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不正調査業務

① 弊社の経験と実績を集約した「中国現地法人の不正リスク評価リスト」に基づき、全社的管理、資金管理プロセス、購買管理プロセス、在庫管理プロセス、販売管理プロセス、固定資産管理プロセス、労務費管理プロセス、原価計算プロセス、決算・財務報告プロセスにかかる現状評価を実施する。牽制手続の不足、不正リスクが高い項目を洗い出し。

② 不正リスクが高い項目について重点的に関連帳票の閲覧、関係者へのヒアリング、場合によっては取引先へのヒアリングを実施。

③ 発見事項を報告書にまとめて提出。
④ 今後の改善策案の提案。
⑤ 現地法人経営層様または日本親会社様からのご質問・お問い合わせ受付け。

主な業務実績

  • 11
  • 日系医療機器販売会社
  • 2019年12月
業務場所 上海 従業員規模 約30人
業務内容 代理店顧客の恣意的な選定有無の調査。
結果 内部統制の重大な不備を理由として、総経理及び関連従業員を解雇。
  • 10
  • 日系自動車部品メーカー
  • 2018年12月
業務場所 無錫 従業員規模 約500人
業務内容 営業部長による過大かつ内訳のない接待交際費、旅費交通費等を発見。
結果 調査結果をクライアント様と協議し、弁護士事務所に説明。
  • 09
  • 日系タイヤメーカー
  • 2018年1月~3月
業務場所 西安 従業員規模 約6000人
業務内容 小売店舗の内装工事にかかる不正調査。
結果 ずさんな手抜き工事、請求額の水増し等を発見。
  • 08
  • 日系貿易会社
  • 2017年11月
業務場所 平湖 従業員規模 約10人
業務内容 購買管理プロセスの妥当性調査。
結果 上席者の承認を得ない仕入先の選定や購買発注の存在を確認し、総経理に報告。本人を解雇。
  • 07
  • 日系素材メーカー
  • 2017年8月
業務場所 吉林省 従業員規模 約100人
業務内容 簿外売上高の実態調査と金額算定。
結果 簿外売上高の実態調査をおこない簿外売上額を算定。日本親会社に報告。
  • 06
  • 日系貿易会社
  • 2016年11月1日
業務場所 上海 従業員規模 約50人
業務内容 購買および販売プロセスの妥当性調査。
結果 会計上の棚卸資産評価額の水増し計上による利益過大計上(約320万元)が判明。現地法人経営層と日本親会社へ報告。
  • 05
  • 日系貿易会社
  • 2016年4月~5月
業務場所 上海 従業員規模 約60人
業務内容 物流費取引にかかるキックバック不正有無の調査。
結果 管理上の不備の洗い出しと改善策の提示。
  • 04
  • 日系自動車部品メーカー
  • 2015年11月~12月
業務場所 上海 従業員規模 約200人
業務内容 総経理が会社資金を不正に緊密な会社に送金しているとの内部通報に基づき、不正調査を実施。関連従業員への面談、関連資料の収集を行った。
結果 調査結果をクライアント様と協議し、弁護士事務所に説明。民事訴訟に至る。
  • 03
  • 日系運送会社
  • 2013年12月1日
業務場所 上海 従業員規模 約100人
業務内容 従業員が預かり商品を横流ししているとの内部通報に基づき、不正調査を実施。横流しの事実はなかったが、取引先へのヒアリングにより、中国人幹部がキックバックを受領していることが発覚した。
結果 日本親会社内部監査部への報告。
  • 02
  • 日系貿易会社
  • 2013年5月1日
業務場所 上海 従業員規模 約200人
業務内容 交際費等に係る費用金額の妥当性調査。
取引先へのヒアリング。
結果 根拠が明確でなく支払を行っている事実を明確にし、取引先と協議、今後の改善につなげる。
  • 01
  • 日系貿易会社
  • 2012年8月~11月
業務場所 上海 従業員規模 約200人
業務内容 物流費、倉庫保管委託料、通関費用等に係るキックバック不正の調査。
結果 不正が判明し、関連者を懲戒解雇。また、取引業者複数社と協議し、過去の水増し合計請求額約400万人民元を将来の取引額から分割して控除することに合意。

 


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